2011年01月15日

サックスの手入れ その1 練習後

サックスの練習後の手入れ【掃除】の仕方を覚えましょう。

 ★マウスピースとネック・管体の手入れ【掃除】

  ○リードを外してクリーニングスワブでマウスピースの汚れを落とします。
   
   ここでの注意点(マウスピースの先端を傷つけないように)

  ○ネックの内側の水分(つば・唾液等)もクリーニングスワブでしっかり取って下さい。
  
   クリーニングスワブをベル側から通して、ネックジョイント部から引き出して掃除します。

  ※クリーニングスワブは、サックスの種類によって各種あります。
   吸水性に優れた表面素材の内側に伸縮性のパッドを装着。ベル部分からネック抜差部までの
   形やサイズの違いに合わせて管内をすみずみまで掃湿できます。両端の紐でスワブを往復さ 
   せれば、効果的です。


 ★タンボの手入れ【掃除】

  ○タンボが湿っている場合はタンボとトーンホールの隙間にクリーニングペーパーをはさんで
   
   水分を完全にとって下さい

  ※クリーニングペーパー  
    1.タンボとトーンホールの間にはさみ、軽く数回押すことにより、水分や油分を吸収します。
     (効果)これによって、タンボの寿命を延ばします。

  ※パウダーペーパー
    2.クリーニングペーパーでタンボの水分を取り除いた後に使用します。タンボのベタつきを
     取り、気になるノイズを防ぎます。

 ★表面の汚れを取ります

  ○ポリシングクロスで管体表面の手あかやごみを拭き取りましょう。

   ここでの注意点サックスは構造が複雑でデリケートなので、あまり力を入れてタンボを傷めな

            いようにしましょう。また、クロスがバネに引っかからないようにしましょう。)

  ※クロス
   楽器表面の艶だしに適した柔らかくきめ細かいクロス。各種ポリッシュとともに使用することが 
   できます。
 
  ※ポリッシュ
   ニッケル仕上げや真鍮地肌そのままの洋白材の変色や汚れを取るのに使用します。ポリシングガー
   ゼやポリシングクロスにしみこませて磨きます。

 ★オクターブキイのお手入れ【掃除】

  ○オクターブキイのトーンホールは小さくてつまりやすいのでトーンホールクリーナーを使って

   掃除しましょう

  ※クリーナー
   トーンホールやキイの細部の汚れを取るときに最適です。そのまま使うことも、折り曲げて使うこ
   ともできます。
ラベル:サックス 手入れ
posted by saxbegin at 17:16| サックスの手入れ【掃除】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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