2011年01月16日

サックスのチューニング

サックスのチューニングは、マウスピースの抜き差しで音程を調節します。

 コルクが1cmくらい、はみ出てるくらいが適当です。

サックスのチューニングは、楽器のメーカーによって基準の深さがあります。
詳しくは楽器の購入時に説明書が付いている(説明書に書かれている)基準の位置に
合わせてください。

 チューニングについて言いますと、440HZが基本ですが、吹奏楽などでは、
442HZで半音上の”Bb”で合わせることが多いので、どちらか決めた方が
初心者の方にはいいと思います。

 基本的には”A”でアルト・バリトンは”F#”、テナー・ソプラノは”B”の音で合わせます。


 音程を下げるには、マウスピースとネックの間を浅くします
また逆に音程をあげるには、マウスピースとネックの間を深くするという感じで
チューニングしていきます。

 サックスのチューニングは、実際にやってみると分かるのですが、
 初心者の方はなかなか合わないようです。
 吹き方のせいもあるので練習が必要です。

 また、楽器の特性で音程が高くなりやすい音、低くなりやすい音があるようです。
  (ただし、全部が全部そうではないですが・・・)

サックスのチューニングには、チューナーを使いましょう。

 持ってない人は、お店で「管楽器用のチューナーが欲しいんですが」って言って下さい。
 そうすれば、2・3種類出してくれると思います。

 正確さと反応の良さでクロマチックチューナーがおススメです。
 また、参考までにメトロノームもついた一台二役のものもあります。

  ここで、チューニングの音がる「高いか低いかわかりません?」という方も
  いましたので、次の方法をご紹介します。

 簡単な耳の訓練方法をやってみてください。
 
  鍵盤楽器でする方法

   ○自分の声でチューニングの練習
    
    A(ラ)B(シ)C(ド)D(レ)E(ミ)F(ファ)G(ソ)
    
    どれでもいいので鍵盤楽器で音を出して、その音に自分の声をあわせます。
    慣れてきたら、ドレミファソラシドとやって見てください。
    自分の体でチューニングしてみましょう。



 
posted by saxbegin at 17:53| サックスのチューニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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